2019年7月6日土曜日

青年海外協力隊の恋愛事情

訓練所は私たちの長野県駒ヶ根市と、福島県二本松市の2ヶ所あります。

そのそれぞれで駒ヶ根マジック、二本松イリュージョンというワードが存在します。

訓練をきっかけとして恋仲になることの通称です。

おもしろいのは、マジックとイリュージョンのどちらも不確実なもので消えてしまうものというところですねw

まーでも訓練生活においては恋愛関係が発生する条件が整いまくっています。

まず、青年海外協力隊に合格するための絶対条件として、健康でなければなりません。

そして、受験資格は20~40歳とまさに恋愛適齢期。

ちなみに本隊次である2019年度1次隊の駒ヶ根は平均年齢28.2歳、男子70名、女子100名です。

訓練所では70日間閉じ込められて、集団生活でストレスがかかり、言語学習でともに苦しみ、グループ学習が多く接点が多いため、恋愛感情の発動条件としては十分過ぎるかと。

あいのりやテラスハウス的な。

しかも、青年海外協力隊に応募するくらいだから、みなさんしっかりとした考えをもち、特技があって、尊敬できる魅力的な方ばかりです。

それも伴ってふつーにみんな、かっちょいーにーちゃんと、きれーなねーちゃんです。

だから例え、理性では今後2年間バラバラになるとわかってはいたとしても衝動に駆られる気持ちがわからなくはありません。

しかし、結論からいうと、今回の2019年度1次隊の駒ヶ根は不作だったらしいですw

私が知っている限りだと、2組かな。

マジックを起こされた方、おめでとうございます!

スタッフの方も言っていましたが、173名のうち、教員が60名を超えるため、まじめな人が多い印象なんだとか。

実際、訓練前に結婚をされてきたり、婚約をされてきたりする方が多かったです。

そのまま来て、訓練中もどうするか迷われていた方や、別れを決断された方もいました。

2年間というのは長いようで短いようで絶妙な期間ですもんね。

みなさん幸せになってほしいものです。


参考までに・・・。

夏の2次隊は学生や新卒が多く、やんちゃという噂をスタッフや地域実践等で地域の方から聞きますw

でも、2018年度1次隊は20組という恋愛フィーバーだったらしいです。

さすがにその環境は勉強しづらさそうだし、どうかと思いますがw

まー結局、人次第ってことですね。


プライベートなことは話したくありませんが、一応私の話をさせていただきますと、

ありがたいことに様々な「噂」を立てていただきましたw

Are you in Komagane magic ? と。

こんなボサボサの29歳に労力を注いでいただいてすみません。

噂のお相手となった方々にはご迷惑おかけ致しましたw

思い当たる節もたくさんあるからあれですが、おそらく原因としては、

女子が多いから必然的に女友だちができやすい。

元々女兄弟に挟まれているせいで、私の性格が女っぽい。

人間が苦手で一人でいるところへ、心配をしていただき、(べつに求めてないのに)声をかけていただくシーンが多かった。 ←介護w

大人数が苦手で、少人数でコンビニへ行ったり、飲みに行ったりした。

どこに行っても訓練生ばかりだから、そういうシーンを目撃される。

(隠れてるわけではないのですけどね。)

噂になる。

噂がむちゃ広がる。

という流れですね。

あとは、みんなが噂に餓えていたってのもありますねw

なかなかマジック起こらなかったからね。

私以外にも、被疑者になられている方がチラホラいましたw

正直、いちいちめんどくさいなー中学生かよと思っていた時期もありましたがw

みんなにかまっていただいて感謝ってことにします。

男としてもまだ枯れてないという風にポジティブに受けとりますwww


話したくないと言っておきながら、愚痴っぽくなって自分の話が長くなりましたが、

結論。

青年海外協力隊の派遣前訓練における恋愛は、求めればあると思います!

きっと素敵な方に出会えます。

2年間支え合いながら頑張るなんて選択肢もあると思います。

もちろん、それを狙って参加する方はいないと思いますがw

恋愛関係を度外視すれば、男女ともにむちゃ魅力的な方に出会えます!

まとまりがありませんが、新しい環境で新しい出会いを求めている方にはオススメです。

ぜひ応募を検討してみてください!

こんな晩御飯が出たこともありますw

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