2019年8月26日月曜日

8月25日 全国でカラーラン

8月 26, 2019 0
7:00起床

8:30にpick upしてもらって、今日も走りに行きました。

6分/km でダラダラと 15km

次いつ走れるかわからないため、長めに走りました。

この景色が好き(下部のピンクはカラーランの跡)
どうやら同じ日に各地で一斉に開催された模様。

道中(カラーランとか出てみたいなー)
6:30出走という早さは謎w

私はサブ3先輩隊員のようにストイックにはなれませんし、

アスリートではないので、考えながら走れるこのくらいのペースがちょうどいいかなw

スッキリです!


シャワーを浴びた後、先輩たちのお見送りに空港へ行きました。

国際線です!

久しぶりー!

約1カ月前にPNGに到着して以来ですね。

国内線より、キレイで落ち着いてる!

治安が良い感じがするw



なんか混んでいるなーと思ったら、

カンタス航空のサーバーがダウンしているようです・・・。

カンタスが? って感じでビックリ。

令和という時代に、かなりの時間を使いながら、手書きで処理しておりましたw

お疲れ様です。


んで、ようやく、先輩たちの順番になったなーと思っていたら、トラブってます。

どうやら、預け入れ荷物のことらしいです。


というのも、

大洋州は島々が点々としているため、物理的距離は近くても、それぞれのアクセスは非常に悪いです。

今回トンガへ行くのも、

ポートモレスビー(PNG)→ ブリスベン(オーストラリア)→ オークランド(ニュージーランド)→ トンガ

と経由して行かねばならず、オークランド着が23時のため、空港で宿泊を伴うらしいです。

・・・過酷。


さらに、ポートモレスビーからオークランドまではカンタス航空ですが、

オークランドからトンガまではニュージーランド航空を利用するため、

航空会社が変わることと、日にちをまたぐことのダブルパンチでPNG人には処理しきれなかったらしいですw

「一度荷物を受け取らないとダメだよ」「いや、両社提携してるからその必要ないよ」・・・と。


一緒にいたVC(ボランティア調整員)さんのお力もあり、並ぶ時間もあわせて、90分くらいかけて、ようやくなんとかなってました。

お疲れ様です。

もし自分が一人のときに、そーゆーこと言われたらテンパるだろうなー。

搭乗まであまり時間はありませんが、とりあえず間に合いそうで良かった。

無事に行ってきてください!

報告楽しみにしています!


お昼を食べに行きます。

国際線に次に来るのは、年始に日本へ一時帰国するときかなー。

あー今から待ち遠しい。

あー早く帰りたいw


SV(シニアボランティア)さんと合流し、その方が住んでいる敷地の一角にある、アジア料理屋へ行くことにしました。

これが家賃42万のご自宅。(10棟くらいらしいです)


SVさんをピックアップしてから、外に出ようとしたら、門が開かない。


監禁されましたw

今日はよく待つ日です。

15分程度待っていたら、なんとか脱出することに成功しましたw


お店はこんな感じ。



オッシャレ!

富裕層しかいない!


普段なかなか食べられないものを食べようと思い、パエリアなんて頼んでみました。


うますぎ!

アイスラテがジャーで出てくるしw

贅沢ランチでした。

VCさん、ご馳走さまです!!!


その後、よく行くビジョンシティという大型ショッピングモールでお買い物。

ジェラートまでおごっていただきましたー。


ちなみに今日は希望のパイナップル味を食べることができましたw


そして、「お金出してあげるから、誰かボクシングのVRやってよ。」

と、VCさんのむちゃぶり発動w

同期3人でじゃんけんをして勝った人が体験させていただくことにしました。

じゃんけんの結果は・・・

勝っちゃうよねーw

外から見るとなかなかシュールな感じでやらせてもらいました。


が、

やってる本人はむちゃハード!

腕パンパンです。

ボクシングは空振りが1番疲れるってどっかで聞いたことあるもんなーw


でも、貴重な体験をさせていただきました。

VCさん、気をつかって1日かまっていただいて、

たくさんご馳走してくれて、ありがとうございます!

また、お願いします!w


ドミ帰ってから、ブログ書いて、英語を勉強して、

なんとか今日も時間を使い切り、1日を終えることに成功しました。

もう社会復帰なんてできません。

2019年8月25日日曜日

8月24日 アカウントをお借りしてホテルのジムへ

8月 25, 2019 2
今日は朝からルンルンです!

理由はおわかりですね?

走れるからですw

そうです。単純です。

9:00にドミに迎えに来てもらって、Grand Papuaという、何度もお世話になっている5つ星ホテルに行きました。


こちらのホテルには、JICAスタッフさんが4人ほど住んでいます。

そのお一人に、RPYCが使えなくなったと泣きついたら、

しょうがないなーということで、アカウントを貸してくれることに!

同期も一緒に行きました。

首都にいると、運動不足になるため大変ありがたいです。

・・・本当はよろしくないということはもちろんわかっていますが、

その方はジムを使わないし、ホテルとJICAには深い繋がりがあるということでOKにしときましょうw


送迎車の関係で時間が限られていたため、着いた瞬間走り出しました。

5分/km で 13km

4分/km で 1km

3分20秒/km で 1km

15km完走です。

ドミに帰ってきてもまだ 10:30 今日は素敵な1日になりそうです。


と、思いましたが、、、

することない!

ちょっと英語を勉強しても暇。

お昼ご飯を食べても暇。


暇だなーと思っていたら、昼過ぎに先輩が首都に上がってきたため、かまってもらいました!


その先輩は、例のアロタウ隊員で、今もよく銃声が聞こえるみたいです。

おかげで、ショットガンと小経口の銃と爆竹が聞き分けられるようになったみたいですw

爆竹は「パンッ」という乾いた音らしく、銃声は空気を切り裂くさめ、「ドゥルシュ」という音らしいです。

・・・笑っちゃうけど、全然笑えない。

どうかご無事で。


あと、英語学習について、自身の経験を踏まえて、お話していただきました。

ワーキングホリデーとバックパッカーと青年海外協力隊。

海外経験豊富でカッコいいです!

「恥を捨てて話しまくること」「わかったフリをしないこと」

参考にさせていただきます。ありがとうございます!


そういえば、

先輩たちが首都に上がってきた理由ですが、

明日から、トンガに出張するためらしいです!


え、海外出張とかあるんですね!

いーーなーーー!!!

今回は、大洋州10ヵ国の医療系隊員がトンガに集まり、研修会を行うみたいです。

共通項が多くありそうだし、悩みを共有できそうで良いですね。

機会があれば、私も様々な国の学校をぜひ見てみたいです!


その後、先輩たちは、打合せに出かけてしまったため、再び暇と戦います。

暇ってなかなか強敵。

潰しても潰しても這い上がってくるw


さて、もう完全にカビの生えた数学でもやろうかなw

先輩の差し入れ

2019年8月24日土曜日

8月23日 巴布亜新几内亜と日本の交流会

8月 24, 2019 0
昨日と打って変わって、本日はいろいろあり充実してました。


朝8:40にSV(シニアボランティア)さんに迎えに来てもらって出発。
(SVさんは車を運転することが認められています)

ワイガニ小学校へ!


PNGで1番偏差値が高い、UPNG(University of Papua New Guinea)のお隣にあります。

日本の子どもだちと、PNGの子どもたちの交流会が開催されるとの噂を聞きつけて、行ってきました!

暇なもんで!w

お出迎え

詳しいことは何もわからないまま行ったのですが、着いてから情報を仕入れると、

福岡県の

APCC(NPO法人 アジア太平洋こども会議・イン福岡)

という団体の活動で、

ブリッジ チャレンジトリップ

というものがあります。


内容はリンクの通りですが、端的に言えば、

小学校5年生から高校3年生を対象とした、10日間程度の海外ホームステイみたいで、

交流を通して、世界の多様な価値観と触れ合い、思いやりの心を持った地球市民を育成しよう! という活動みたいです。


PNGをチョイスするってすごいですね。

大人も思い切ったことをしたもんだなーと思いますw

心から、無事をお祈りいたします。


PNGには、15人の子どもたちが参加しました。

昨日までの活動は、基本的にはホームステイだったみたいです。

が、

ホームステイと言っても、ここはPNGです。

一筋縄ではいきません。

川でワスワス(シャワー)等の体験をしたみたいです。

おそらく、いたるところでカルチャーショックを受けたことでしょう。

よく頑張りました。

でも、貴重な経験ですよね。

英会話スクールに通うのも大事かもしれませんが、本物を肌で体感するって、やっぱ違うよね!


今日はもう活動の終盤で、

集大成的な意味合いも含めての、交流会みたいです。


内容は2部構成。

前半は、各教室に別れて、折り紙の指導。

PNGの校舎

すんごく薄暗いです。電気は一カ所のみ。

教室の大きさも日本の3分の2程度(以下フラッシュを使用しています)



PNGの子どもたちは、初めての折り紙に悪戦苦闘しながらも、興味津々でやっていました。

言語の壁はなかなか高く、沈黙が多くて、大丈夫かなーと思った部分もありましたが、

アクティビティを通して、次第に打ち解け合い、楽しそうにやっていました。

私も、授業で言葉に詰まることは多々あると思うので、見習わなきゃなーと学習させていただきました。

アルプス一万尺

あやとり

鳩。手裏剣が人気でしたね! NINJA!

日本からミルキーのお土産

Tシャツに寄せ書き(なぜか私にも依頼され僭越ながら書かせていただきましたw)

グレード6の子どもたちと


後半は、カルチャーショーです。



PNGの各部族の踊りを順番に見させてもらいました。




延々と。

全部で2時間くらいかなw

前回のフェスティバル同様、じっくり時間をかけることがこの国の文化なのかなw

無意味なプログラム(約2時間押しでした)


ちなみに、この発表は授業である。 とのこと。

先生方は目を光らせ、成績をつけておりますw



その影響があってかは知りませんが、発表は、どの部族も踊りも衣装も個性豊かで、おもしろかったです。


そのなかで、特徴的な踊りをご紹介。

タリ族の Weep Dance です。

一応「ダンス」となっておりますが、要は成人の儀式。

10歳前後の男子が行う通過儀礼みたいです。

腕、脚、胴をムチで叩かれるのを、表情1つ変えずに、ただ耐える。





全身ミミズ腫れです。

今回は儀式的な意味がなく、ただのパフォーマンスだったため、

見てて普通に胸が苦しくなりました。

身体を張って見させてくれて、本当にありがとうございます。


お返しとばかりに、こちら側からのパフォーマンス。

まずは、APCCの事業で、日本に来たことがあるPNGの子による、組体操!

今回はホームステイや通訳で橋渡し役になってくれていました!



続いて、日本チームからのパフォーマンス。

まさかの「よさこいソーラン!」


思わず、ドタ参しましたw


駒ケ根で予習してきて良かったー! まさかPNGで踊るとはw


最後は、全員参加型ダンス!




閉会式。

なんと、ギフトをいただきましたー!


ハイランド地方(山岳地帯)で寒いときに被る帽子みたいです。

原宿にいそうだね。と言っていただきましたw


その後、ご飯まで用意してくれました。


けっこうガッツリw

普通においしかったー!

至れり尽くせりです。


とっても素敵な会にお招きいただき、ありがとうございます。

校長先生と。

まだ、当ブログでは触れていませんが、環境問題もPNGの課題の1つです。


折を見て、記事にしたいと思います。


今回、APCCに参加している子どもたちと絡むなかで、個人的にいろんな感情が込み上げてきました。


自分が知らないだけで、探せば様々な制度があるんだなーという、驚き。

子どもたちに様々なことを質問されても答えられない、羞恥。

参加を決断した子、送り出した親への、尊敬。

この時期からこういう経験ができることへの、憧れ。

この子たちがどのように成長していくかの、期待感。


10日間で日本ではできない貴重な経験をたくさんしたことと思います。

その経験をどうしようが個人の自由ではありますが、

1人の教育者として、

1人の日本人として、

1人のPNG関係者として、

自分の将来はもちろんですが、

それだけに留めず、家族や友人等、身近なところからでいい。

少しずつでいいので拡げていき、

日本や世界に繋げていってくれたらなーと思います。

ボランティアでスタッフとして参加していた、未来の青年海外協力隊員の夢も陰ながら応援しています!



帰り道。

なんか道が混んでいるなーと思ったら、検問をやっていました。

普通に通り抜けようとしたら、止まれと。

なんだなんだ?

この国では、車に国が認めたシールを貼らなければならないらしく、

汚れてたり、はがれかかっていたりする場合、止められることがあるみたいです。

また、それかなーと思っていたら、違いました。

日本人だからという理由で、停車させられ、

舐めるように、車内を物色され、

思いついたかのようにひとこと。

「なんで後部座席の2人はシートベルトをしていないんだ?」

ってさ。

あー、それはごめん。

往路はつけてたんだけど、復路は完全に気を抜いていました。

んで、今この場で400キナ=13000円払いなさいってさ。

出た!

今回は我々に過失があるから、何も言えませんが、

PNGの警察官の一部は、外国人にいちゃもんをつけ、私利私欲のために高額を請求する場合があると学習したやつだ!

その場合、役所に行って支払うのが正規の方法で、その場で支払いを命じられることは絶対に無いと伺っております。

だから、冷静に、

「どこで払えばいいのか教えて」と、聞きました。

「ここで払え」と。

「ここでは払わないよ」「ここで払え」・・・

埒が明かないので、「大使館に電話しますね」と電話をするフリをしたら、

「今回は1回目だから、見逃してやる」とのこと。

・・・・・

海外で車に乗るって大変なことですね。


我々は、JICAから運転を認められていないため、することはありませんが、

同乗者としても、意識をより高く持たねばと思いました。

SVさん、ご迷惑おかけしてすみませんでした。


その後、気を取り直して、RPYCへ。

いつも通り、走って頭をスッキリさせようとしたら、駐車ゲートで止められました。

今日はよく止められる日w

おそらく「JICA」と書かれた、いつも利用しているJICAが契約している車に乗っていかなかったからでしょうか。

会員じゃないなら入れないよーって。

出た。

もう話がついてるよーって言っても、ダメの一点張り。

ご飯食べたり、カフェ使ったりすればいいよーって言われてるよー。と言っても、ダメだ。

ガードマン呼んできてくれって言うと、もう帰ったよーって。

これはちょっと無理そうだなーと思い、

世間話をして、ご機嫌を取ろう作戦を発動!

今日は涼しいねー。

立ち仕事大変そうだねー。

ここのランチおいしいよねー。

打ち解けてきたので、再挑戦。

「今日最後にするから中入らせてくんない?」

「ダメだ」

・・・強敵現れた!w

これは無理だなーと思い、諦めました。

でも、帰るにしても、治安の都合上、徒歩移動できないため帰れません。

「バス待たなきゃいけないから、カフェだけ利用させてくんない?」

「それもダメだ。早く敷地内から出ろ。」

ぶー。今はもう何を言ってもだめだな。

外でバスを待つなんて、危険すぎる。

とりあえず、通りすがりのいろんな人に挨拶して、声かけまくって、

オレには知り合いたくさんいるんだぜアピールを周囲にして、安全を確保することで、バスが来るまでの20分間を耐えましたw


あーもー完全に無理んなった。

明日以降も厳しいだろうなー。

素敵な場所だったんだけどなー。

居場所を完全に失った。

あーーーーーーーー。


・・・っていうか、ドミのトレッドミル早く直らんかい!!!!!

原因はそこだぞ!


明日から、完全にやることない、暇な週末が始まります。。。

2019年8月23日金曜日

8月22日 今日から英語の勉強を開始するという気持ちw

8月 23, 2019 0
8:00起床

3日間走ったから、今日はレストにすると決めていたため、

なんにもすることがありません。


ただ、決意だけあります。

「今日から英語の学習を再開する!」

さすがに。

ね。


ということで、ドミトリーにいてもダラダラするだけなので、

9:00に迎えに来てもらって、JICA事務所へ行きました。


学習の手段ですが、

事前に先輩隊員のブログを読むと、

ドミトリーには参考書とかがあるから、持ってこなくて良いと書いてある記事が多かったので、持ってきませんでしたが、

実際は、ほとんどなんにもありませんでした。

単語帳があるくらい。


こういうご時世だから、ネットやアプリにいろいろ転がってるんだろうけど、

私は、紙媒体で勉強したい派なんですよねー。


どうしようかなーと思いながらも、

とりあえず、

駒ケ根訓練後から始めた単語アプリを再開させて、

駒ケ根訓練中からやっていたリスニングを、ネットでやりました。


明日以降はちょっと真剣に考えることにします。



そんで、同期隊員の希望により、いつもの日本料理屋「大黒」でお昼ご飯を食べてー

走っていないため、今日は寿司バーではなく、日替わりランチにしてみました。


うまいけど、量が多い。


首都にいるからしょうがないかもだけど、

お昼に毎日1000円も使っていたらダメなんだろうなー。と若干後悔しましたw


そんで午後も事務所で勉強してー


夕方、スーパーに寄りながら帰宅しました。


NHKが観られればなー

甲子園の決勝だけでもせめて観たかった。


本当になんにもない1日。


でしたが、

晩ご飯に、同期がハンバーグを作ってくれましたー!


イエーイ!

今回はただ食べただけで、完全に傍観者でしたw

むちゃうまかった!


そういえば、

青年海外協力隊を含めたJICA海外協力隊の2019年秋募集がはじまっております!(~9月29日)





ちなみに、

いま、PNGに応募すれば、

若干ですが、私とともにボランティア活動できるというオプション付きです!w


当ブログを読むことで、

参加意欲が高まるかどうかは不明ですが、

興味がある方は、ぜひ、HPだけでもチェックしてみてください!

いつか世界を変える力になる!

2019年8月22日木曜日

8月21日 青年海外協力隊員の住居事情

8月 22, 2019 2
7:00起床

早く起きてもすることがありません。

あさってまで4GB使えるプランに入っており、もったいないから、

プロ野球選手がノックを受ける映像と、ベースのフレーズ集をYouTubeでダラダラ観るという優雅(無駄)な朝を過ごしましたw

首都を離れたら電波が悪くできないことということで、お許しください。


10:00

ピックアップしてもらって、今日もRPYC(ヨットクラブ)に行きました。

ランチを食べれば、お客様扱いになり、走れるという噂を聞いたので、それを交渉の材料にして、挑みました。

許可をいただけましたー!

もうすっかり、ガードマンと仲良くなりましたw


ランニング後、シャワー浴びたいよー。って言ったら、

まったくしょうがないなー。って

外の水シャワーじゃなく、会員しか使うことができないジムの隣の温水が出るシャワー室に連れて行ってくれました!

イイ奴! ありがとう!


そういえば、今日も15km走ったため、3日間でフルマラソン達成です!

・・・暇か!w


そんでもって、ランチ!

事前にHPを調べたら、45キナ=1600円と高いけど、サラダバー付いてるし、水曜日はTボーンステーキとお得感あるから、すんごく楽しみにしていました!


でも実際行ってみると、今日はチキンステーキでTボーンステーキは火曜だよーだって。

HPこんなにちゃんとしてるのに!

これがPNGの洗礼か・・・。

でもうまかったからいいや!

スープバー

サラダバー


チキンステーキ

ここのランチ最強にうまいです!

日本料理店大黒のサラダバーとは全然違うw

量多くて、まじで腹破裂しそうだけど、また来たい!!


その後、JICAオフィスに行き、家の確認。

ちょうど先方からメールが来たみたいで、8割完成したみたいです。と。

それ信憑性あるやつですか?w

来週中には行ければいいかなーー。 くらいに思っておきます。


それと同時に、ある疑問をぶつけてみました。

必要最低限の家の基準は何ですか? と。  ・・・(*)

月曜日、火曜日に出発した同期は3人とも、すげー家を用意していただいたみたいです。

冷蔵庫、洗濯機完備。

床タイル張り。

電子レンジやオーブン、ソファまで付いている人もいました。

すげー。ちょっとびっくり!

良かったですね。

みんな満足そうなスタートを切れたみたいで何より!


まー、でも、我々は開発途上国へ、自ら参加を希望しているJICAボランティアです。

そこまでは望みません。


けど、

与えられた家が、本当に家だけで、家具無し。

しかも、安全基準を満たしていないという・・・。

それって、大丈夫かな。


と思い、VC(ボランティア調整員)さんに基準について聞いてみました。


・・・以下、クレームっぽく、愚痴っぽく見えますが、ただの疑問と、問題提起です。

   難しい注文かもしれませんが、くれぐれも誤読しないでください。



我々は、給料が支給されない代わりに、2種類のお金を支給していただいています。

・昨日の記事で述べた、生活補助費(国ごとに定められており、PNGは月7万円弱)と

・住居費です。


住居費は、同じ国の中でも、地域により、さらに細分化されています。
(首都や観光地であったり、治安が悪い地域であったりした場合、高くなります)

訓練所でいただいた資料によると、

我が、キウンガは月々1650USドル支給となっております。
(これは、他国より高いPNGの中でもぶっちぎり。すなわちJICA最高クラスの金額です)

だから、よっぽど治安が悪いか、物価が高いかはわかりませんが、

それなりのところに住むか、

ガードマンの人件費が含まれているのかなー程度に思っていました。


ところがどっこい、

PNGに来てから、それは根底から覆されました。

VCさんが言うには、

その金額はあくまで先方が住居を用意できず、自分で用意しなければならなくなったときにのみ基準となる金額のため、用意していただいた場合は適用されませんよと。

PNGでは基本的に、学校や病院が用意してくれます。

すなわち、住居手当をJICA側がどんなに高額に設定していても、仮に2万円の価値の家を用意していただいたら、そこに住むことになります。自分で選ぶことはできません。
(他国では、家を自分で見つけなければならないところもあり、その場合はもろに適用されます)

・・・なるほど。

まー、ルールなら従いましょう。

でも、今回は、「家を用意してくれた」という基準を満たすのでしょうか?

家あっても、住める基準満たしてないんだったら、無いのと一緒じゃん!w

ましてや、前任者が任期短縮や任地変更。

一人任地というオプション付き。

べつに17万円じゃなくていいけど、ちゃんと安全が保証された家に住みたいなー。


とまぁこんな感じで家が決まりました。

別に豪邸に住みたいというわけではないのですが、少しだけ疑問は残りますね。

でも、お金が無いながらも用意してくれた学校側には感謝しています!


そんで、次は家具についてです。

家を学校が用意してくれたため、通常家具も学校が用意してくれることになります。

でも、「お金がないから無理です。」の一点張りみたいです。

「お願いします」「無理です」を繰り返し、

途方に暮れたVCさんは、会議の末に、特例を発動。

しょうがないから、家具はJICAが用意しますと。

おー、ありがたいですね!

ちなみに、家具って何ですか? と伺うと、

「机と椅子2脚とコンロです。」だって。

ん?

もう1回言わせてください。

ん?


・・・それだけかい!


それと、「元々はIHのはずでしたが、ガスコンロになりました。すみません。」ですって。


あ、もはやそこは気にならないので全然大丈夫です。
(と思ったけど、ガスの補充とかめんどくさそうだから、できればIHが良かったなー)

もうちょっと頑張れないもんかなー。

毎月約17万円節約しているんだから、もうちょっと頑張れないかなーw


大変長くなりましたが、ここまでがOISCAから帰ってきた直後。つまり、先週の話ですw



それを踏まえての今日です!w

必要最低限の家の基準は何ですか? と。  ←(*)に戻りましたw 

やっと戻って来れましたねw

おかえりなさい。


決して、

お湯を望んでいるわけではありません。

ウォシュレットを望んでいるわけではありません。

電子レンジを望んでいるわけではありません。

クーラーを望んでいるわけではありません。

洗濯機を望んでいるわけではありません。 ← 脱水機はむちゃほしいけどw


でもさ、「冷蔵庫」って必要じゃね?
(人によって価値観は違うかもしれませんが)


赤道付近の国で、

暑かったり、湿度高かったりする影響で、腐敗しやすい国で、冷蔵庫無いってありかな?

熱中症になっちゃいそうじゃね?

食中毒になっちゃいそうじゃね?


「現地の方と同じ暮らし」みたいな、我慢を美徳とする精神はわからんでもありません。

開発途上国に来た意味がないから、整えるべきではない。という意見もわからんでもありません。

そこから得られるものもきっと大きいでしょう。


でもさ、根本的に違うため、難しいですよね。

そういう環境でここまで生活してきた人間と、近代的な環境でここまで生活してきた人間では。

スマホ持ってきているし、PC持ってきているし。

むしろ、それを推奨されてるし。

都合良いときだけそのワードを使われている感があります。

それにみんなの家にはあるって聞いてるしさ。

だから、基準だけ教えてください。


って言ったのに、的を射た答えが返ってこない。

「僕がボランティアだった時代は・・・」

「すべてが平等に・・・」

「日本だって・・・」

「全員の家の冷蔵庫を・・・」


ちがうちがう。

そういうことを言っているんじゃない。

ただ、机等は用意していただいたのに、冷蔵庫を用意していただけない理由はなんですか?って聞いているだけなのに。

感情論や武勇伝、経験談を聞きたいわけではありません。


しばらくして、意図が伝わり、ようやく書面が見つかりました。

「最低限の家具は用意するが、家電は用意しない。」

すなわち、冷蔵庫等は該当しないみたいです。

なるほどね。

明確な基準があるなら納得です。

我慢します。

それを早く言ってよ。
(むしろそれを知らずして、よく机だけ揃えましたねw)


勘違いしてほしくないのは、

私は家電を買ってくれ。もっと近代的な生活がしたい。と言っているわけではありません。

シティボーイなりに、開発途上国なんだから、こんなもんでしょ。と割り切っていますから大丈夫です。

こういう経験を求めていたってのも、ありますし。

ただ、JICAという組織がGOサインを出す出さないを管理する以上、何かしらのラインがあるだろうから、そのラインを知りたかっただけです。


このやりとりからわかったことは、

要は「運」みたいです。
VCさんは、頑なにこの表現を嫌いましたが。)

家具・家電を揃えてもらったら、ラッキー。

揃えてもらえなかったら、アンラッキー。

(めんどくさくなるから、何をもってラッキーと捉えるかは人それぞれ的な議論はここではしないでください。)



なんだってそんなもんですよね。

どの世界にだって理不尽は存在します。

周囲と比べても仕方ありません。

そのうえで、どーしても欲しければ、各個人が買えば良いだけで、お金で解決できることですからね。
(冷蔵庫の相場は1500~2000キナと、1カ月の生活補助費に該当する高級品ですがそれもここでは議論の対象外とします)


ただ、私の場合は、少し気になることがあります。

任地にいる隊員が現在一人もいないため、

現地で何が買えるかわからないということです。

1回行ってくださったなら、せめてそこらへんの情報だけでも授けてくれたらありがたいんですけどねー。

痒い所に手が届かない。

まーなんとかなるでしょう!w



続いて、安全面について。

まだ続くんかいって思った人、ごめんなさい。今投稿は長くなります。

ちなみに、これに噛みついたのは私ではありませんから。

同じく家ができていないココポに行く隊員ですから!w


1番のテーマは、「安全の確認方法はどうやって行うのか?」です。

私たちが住む予定の家は、欠陥の烙印が押されました。

にも関わらず、VCさんは、家ができたできていないの確認を先方とメールでしています。

それって、大丈夫?

そもそも期日に間に合わせられない方々だよ?

技術力だって不透明だよ?

オリエンテーションで散々治安悪い国ですって不安を煽られているんですけど?w


JICA的には、業者に投げたら終わりみたいです。

1度見に行ったから、安全性が保たれたかどうかの確認は、現地に直接赴かないんですって。

理由を伺うと、

「予算がないから。」 らしいです。

いやいや。

日本だったらまだ考えられます。それで。

ある程度安全で、信頼できるから。

でも、PNGですよ?

繰り返しますが、他の同期とは異なり、欠陥の烙印が押されているんですよ?

私は一人任地で頼る人がいないんですよ?w


家って、唯一安らげる場所であり、聖域だと思っているのですが。

予算の使い方間違っていないと言い切れますか?

他に削るところが1つも無いと言い切れますか?

安全を確認するための交通費より、2年間で1回も使わないかもしれない25万円の衛星携帯電話の方が大事ですか?

行ってみて、万が一、鍵がかからなかったら、未修繕個所が見つかったらどうしたらいいですか?


「君たちの安全が最優先です」

口ではそう言っていただいており、大変ありがたいことではありますが、

最優先にしてくれていますか?

「JICAは何もしてくれないじゃないですかー。ってたまに言われるけど、全員リアルタイムに管理することは物理的にできません。基本はセルフディフェンスです。何かあったら電話してください。対応しますから。」

事後対応。

それがJICAの対応の基本路線みたいです。


VCさんは3人とも人間的にとても良い方です。

決して、VCさんや、彼らの仕事ぶりを否定しているわけではありません。

物腰柔らかくて、丁寧で、面倒見良くて、尊敬できる方々です。

海外経験豊富で優秀な方々です。

その方々が、JICAの職員として、JICAのルールに則っているなら、それがきっと正しいのでしょう。

私もJICA側の人間である以上、それに従うべきなのでしょう。


でも、任地における我々の生活や、我々の安全って何なんだろうなーってちょっと考えさせられる出来事でした。




あ、そのお話のあと、再び銀行に行きました。

クレジットカードを受け取りに。

ですが、

私のクレジットカードは、ちゃんとまだできておりませんでしたw


そーゆー星の下に生まれてきたのかもしれませんね!

特別な才能と思い込むことにします。


カネゴンは今日もレベルが1つ上がりました。